ごあいさつ

萩原研究室では世界でも数少ない60テスラを超える磁場発生が可能な世界最高水準の非破壊型パルスマグネットとマグネット電源を有しています。このパルスマグネットや最高16テスラの磁場発生が可能な超伝導マグネットを用いた様々高精度物性測定装置の開発を行っています。国内外の多くの研究者との共同研究を通じて,物質科学の基礎研究,さらには機能性材料などの応用まで幅広い分野をカバーし,強磁場が誘起する新しい物理現象の発見と機構解明を目指しています。


最新情報&更新情報

     
2017/09/15

研究業績のページを更新しました。

2017/07/28

研究業績のページを更新しました。

2017/04/13

平成29年度後期・共同利用の公募が始まりました。

※公募締切:2017年6月1日(木)
※東大物性研ホームページの公募要項をご参照ください。

2017/04/03
澤田祐也 博士が特任研究員として着任し,修士学生:3名,学部生:3名が新しくメンバーに加わりました。

2017/03/22 吉澤大智君(理学研究科後期課程3年)が博士号(理学)を取得しました。おめでとうございます!!

※分子科学研究所の岡本グループに助教として異動しました。

2017/03/09

平成29年度いちょう祭にあわせて研究室を公開します。

■企画名:「体感!超強磁場ワールド」
■日 時:4月30日(日) 13:00〜16:00
■場 所:先端強磁場科学研究センター(極限科学研究棟内) /
超強磁場第一実験施設1階 >>アクセス
■内 容:国内最大10メガジュールコンデンサー電源と非破壊型パルス磁石を組み合わせた超強磁場発生装置を公開します。さらに、パルス磁石が生み出す超強力な電磁応力を体感するデモンストレーション実験を行います。

2016/10/18

平成29年度前期・共同利用の公募が始まりました。

※公募締切:2016年12月1日(木)
※東大物性研ホームページの公募要項をご参照ください。

2016/09/30

当センターの招へい教授佐々木祥介先生が本を出版されました。佐々木先生は仮想粒子を使わず、従来の量子力学を基礎として量子ホール効果を説明する理論を構築されています。
【著書名】"Theory of the Integer and Fractional Quantum Hall Effects", (Nova Science Publishers, 2016).
>>> Link


2016/09/29

木村尚次郎准教授(東北大金研、当センター招へい教員)、田中秀数教授(東工大理工)らとの共同研究の成果がNature Communications誌に掲載されました。
【論文名】 "Ferroelectricity by Bose–Einstein condensation in a quantum magnet"
S. Kimura et al., Nature Communications 7, 12822 (2016). 
>>> Link


2016/09/27

研究業績のページを更新しました。

2016/09/23

高橋英史助教、石渡晋太郎准教授(東大物工)、寺崎一郎教授(名大院理)らとの共同研究の成果(鉄を主成分とする化合物FeSb2が示す極低温における巨大な熱電効果の起源の解明)がNature Communications誌に掲載されました。
>>> プレスリリース
【論文名】 "Colossal Seebeck effect enhanced by quasi-ballistic phonons dragging massive electrons in FeSb2"
H. Takahashi et al., Nature Communications 7, 12732 (2016). 
>>> Link


2016/04/25 平成28年度いちょう祭において下記の通り施設公開を実施します。
■日時:平成28年5月2日(月)13時〜16時
■場所:先端強磁場科学研究センター・超強磁場第1実験施設
[アクセス] | [公式ウェブサイト]

2016/04/15 大学院生を募集しています!

理学研究科物理学専攻・宇宙地球科学専攻
大学院入試説明会(平成29年度入学)
[大阪会場(6月11日)/ 東京会場(6月4日)]
>>> 詳細情報

2016/04/01 鳴海康雄 准教授が着任されました。

2016/03/01

M2(青木君、名田君、森岡君)の修論発表が2/9(火)に、B4(泥谷君、松本君、両粂君)の卒研発表が2/24(水)に行われ、皆さんすばらしい発表を披露してくれました。なかでも両粂君は優秀発表賞を受賞しました!おめでとうございます。

      

2016/02/01

S=2 ハイゼンベルグ反強磁性鎖 MnCl3(bpy) の強磁場磁性についての研究成果(M. W. Meisel 博士(フロリダ大,米国)らとの共同研究)が米国物理学会誌 Physcal Review B に掲載され、Editors' Suggestionに選ばれました。
【論文名】 "Antiferromagnetic order in single crystals of the S=2 quasi-one-dimensional chain MnCl3(bpy)"
S. Shinozaki et al., Phys. Rev. B 93, 014407 (2016). >>> Link

2015/12/28

Yibo Han 准教授(華中科技大学)、中辻知 准教授(東京大学物性研究所)、中野岳仁 助教、野末泰夫 教授(大阪大学理学研究科)、萩原政幸 教授 他との共同研究の成果が米国物理学会誌 Physcal Review B (Rapid Communications) に掲載されました。
【論文名】 "Observation of the orbital quantum dynamics in the spin-1/2 hexagonal antiferromagnet Ba3CuSb2O9"
Yibo Han et al., Phys. Rev. B 92, 180410(R) (2015). >>> Link


強磁場により軌道量子揺らぎの時間スケールを初観測
〜量子コンピュータなどの基盤形成に必要な物質開発へ道〜

>>> プレスリリース  (PDFファイル)

2015/11/20<

M1の田原大夢君が第2回カデット国際シンポジウム(iSIMSC2)で優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!!

>>> Link (iSIMSC2 Webページ)

2015/11/03

D2の吉澤大智君が第54回電子スピンサイエンス学会年会で学生優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!!

>>> Link (SEST Webページ)


2015/11/01 Karlo Penc 博士(Hungarian Academy of Sciences,ハンガリー)が外国人客員研究員として来日しました。※11/30まで滞在します。

2015/10/30 Alexander Smirnov 博士(Kapitza Institute, ロシア)が外国人客員研究員として来日しました。※12/25まで滞在します。

2015/10/01
久我健太郎 博士が理化学研究所に異動しました。
>> 理化学研究所・可視化物質科学研究グループ

2015/08/17

片山尚幸 助教、澤博 教授(名古屋大学大学院工学研究科)、中辻知 准教授(東京大学物性研究所)、萩原政幸 教授 他との共同研究(極低温まで軌道自由度が凍結しない銅酸化物を実現-『量子スピン軌道液体』状態の実現に道を拓く-)がProceedings of the National Academy of Sciences誌に掲載されました。
【論文名】 "Absence of Jahn-Teller transition in the hexagonal Ba3CuSb2O9 single crystal"
>>> PNAS誌 (doi: 10.1073/pnas.1508941112)
>>> プレスリリース  (PDFファイル)

2015/04/14 Karlo Penc 博士(Hungarian Academy of Sciences,ハンガリー)が外国人客員研究員として来日しました。※5/15まで滞在します。

2015/04/01 研究室メンバーを更新しました。

2015/03/25 理学研究科博士前期課程2年の篠崎真一君が修士号(理学)を取得しました。おめでとうございます!!

2015/02/01

Sergei Zvyagin 博士(Dresden High Magnetic Field Laboratory,ドイツ)が外国人客員研究員として来日しました。※3/30まで滞在します。

2014/12/8

D1の奥谷顕君が強磁場科学研究会「強磁場が切り拓く物質科学のフロンティア」で優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!!
>>> Link

2014/11/17 D1の吉澤大智君が第53回電子スピンサイエンス学会年回でSEST学生優秀研究賞を受賞しました。おめでとうございます!!

>>> Link (SEST Webページ)

2014/10/23

Mark W. Meisel 博士(フロリダ大,米国)が外国人客員研究員として来日しました。※12/19まで滞在します。

2014/10/21 "Haldane State Formed by Oxygen Molecules Encapsulated in Single-Walled Carbon Nanotubes"というタイトルの日本物理学会英文ジャーナルに掲載された論文が Jounal of Physical Society of Japan の注目論文(Editors' Choice)に選ばれました。
>>> Link (論文の掲載ページ)

2014/04/01 研究室メンバーを更新しました。

2014/04/01 理学研究科附属先端強磁場科学研究センター(萩原研究室)に所属名称が変わりました。

2014/03/25 理学研究科博士前期課程2年の4名(大橋,奥谷,金澤,吉澤)が修士号(理学)を取得しました。おめでとうございます!!

2014/02/18

Yibo Han 博士(Wuhan National High Magnetic Field Center)が外国人客員研究員として来日しました。※3/19まで滞在します。

2014/02/14

研究業績のページを更新しました。

2013/11/20

M2の奥谷顕君が強磁場フォーラム・物性研短期研究会で優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!!
>>> Link

2013/11/01
久我健太郎 博士が特任研究員として着任しました。

2013/09/30

Yibo Han特任研究員がWuhan National High Magnetic Field Center(中国・武漢)に異動しました。
>> Wuhan National High Magnetic Field Center

2013/07/31 共著論文"Heavy Fermion State Based on the Kondo Effect in EuNi2P2"が Jounal of Physical Society of Japan の注目論文(Editors' Choice)に選ばれました。
>>> Link (論文の掲載ページ)

2013/07/26 理学部物性実験グループ対抗スポーツ大会(H25年度前期)でからくも総合1位となりました。(ソフトボール:1位,サッカー:3位,卓球:2位,バレーボール:3位,ボーリング:2位)

2013/05/22 ホームページをリニューアルしました。

2013/04/08 萩原先生と木村尚次郎先生(東北大金研)の共著書「SPINELS」がNova Sceinece Publishersから出版されました。
Chapter 5 "Chromium Spinel Oxides in High Magnetic Fields"
>>> Link

2013/03/25 藤田崇仁君(理学研究科後期課程3年)が博士号(理学)を取得しました。おめでとうございます!!

2013/03/25 理学研究科博士前期課程2年の明石孝一君が修士号(理学)を取得しました。おめでとうございます!!

2013/02/12

Leonid E. Svistov 博士(カピッツア研究所,ロシア)が外国人客員研究員として来日しました。
※約1ヶ月滞在します。

2012/05/10

中辻 知 先生(東大物性研)他との共同研究(ヤンテラー相転移を示さない銅酸化物Ba3CuSb2O9の発見-乱れに強いスピンと軌道の量子液体の可能性-)がScience誌に掲載され、日本経済新聞(5月4日朝刊)で報道されました。
>>> Science誌、 >>> Web記事 

2012/04/25

D3の藤田崇仁君の論文[Phys. Rev. B85, 094409 (2012).]に掲載した図が"PRB Kaleidoscope Images: March 2012"で紹介されました。
>>> Link

2012/03/22

理学研究科博士前期課程2年の3名(稲田、池田、西戸)が修士号(理学)を取得しました。

2012/01/06

Jozef Strečka 博士(P. J. Safarik University, スロバキア)が外国人客員研究員として来日しました。
※2/7まで滞在します。

2011/11/21

招聘教員の堀 洋先生が電子スピンサイエンス学会年会(SEST2011)で学会賞を受賞しました。おめでとうございます!!
>>> Link

2011/11/21

D2の藤田崇仁君が電子スピンサイエンス学会年会(SEST2011)で優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!!
>>> Link

2011/10/20

Sergei Zvyagin 博士(Dresden High magnetic Field Laboratory)が外国人客員研究員として来日しました。※12/21まで滞在します。

2011/10/01
Yibo Han 博士が特任研究員として着任しました。

2011/07/19


M2の池田真実君が特定領域研究「配列ナノ空間を利用した新物質科学 −ユビキタス元素戦略−」の第4回若手研究会でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!!
>>> Link

2011/04/01

石井梨恵子特任研究員がお茶大物理・古川研究室に学振研究員として異動しました。
>> お茶の水女子大学理学部(古川研究室)

2011/03/25 理学研究科博士前期課程2年の4名(大村、小谷、小辻、告野)が修士号(理学)を取得しました。

2010/12/03 理学部物性実験グループ対抗スポーツ大会(後期)で総合1位(大貫研究室と同点)となりました。(ソフトボール:2位,サッカー:3位,バレーボール:2位,ボーリング:1位)

2010/11/01 木田孝則博士が助教に就任しました。

2010/10/01 石井梨恵子博士が特任研究員として着任しました。

2010/10/01 山口博則特任研究員が大阪府立大学理学部に助教として異動しました。
>> 大阪府立大学理学部(細越研究室)

2010/10/01 木村尚次郎助教が東北大学金属材料研究所に准教授として異動しました。
>> 強磁場超伝導材料研究センター(渡辺研究室)

2010/06/25 理学部物性実験グループ対抗スポーツ大会(前期)で惜しくも総合2位となりました。(ソフトボール:2位,バレーボール:2位,ボーリング:3位)

2010/04/01 山口博則博士が特任研究員に採用されました。

2010/03/21 木村尚次郎助教が第4回日本物理学会若手奨励賞(領域3)を受賞しました。おめでとうございます!!

2010/03 山口博則君(理学研究科後期課程3年)が博士号(理学)を取得しました。おめでとうございます!!

2010/03 理学研究科博士前期課程2年の4名(井筒、小鉄、二宮、藤田)が修士号(理学)を取得しました。

2009/12/08 木村尚次郎助教が第4回強磁場フォーラム三浦賞を受賞しました。おめでとうございます!!

2009/11/11 山口博則君が電子スピンサイエンス学会(SEST)で優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!!

2009/03/ 理学研究科博士前期課程2年の2名(大伴、松永)が修士号(理学)を取得しました。

2008/07/16 柏木隆成君がAsia-Pacific EPR SocietyのEPR Symposium 2008 (APES 2008)でYoung Scientist Awardを受賞しました。おめでとう!!他の学生の模範となる頑張りが実ったものと思われます。今後もより精進して立派な研究者になってください。

2008/03/07 共同研究者の堀谷正樹君(基礎工学研究科後期課程3年)が博士号(理学)を取得しました。(3月7日)おめでとうございます!!

2008/03/06 柏木隆成君(理学研究科後期課程3年)が博士号(理学)を取得しました。(3月6日)おめでとうございます!!なお学位授与式は3月25日に行われます。

2008/02/13 理学研究科博士前期課程2年の4名(冠、幸田、西萩、前田)の修士論文発表が2月13日に行われました。14日の判定会議で全員合格し修士号を取得して卒業することになりました。おめでとう!!

2007/11/07 木村尚次郎助教が電子スピンサイエンス学会奨励賞を受賞しました。

2006/04/01 木田孝則博士がPDに採用されました。

2005/05/17 木村尚次郎博士が助手に就任しました。

2004/10/01 萩原政幸先生が教授に就任しました。
  ▲ トップに戻る ▲