共同利用における新型コロナウィルスの感染拡大防止対策

 利用者におかれましては、物理的距離の確保、マスクの着用など「新しい生活様式」 を遵守しての行動を宜しくお願い致します。また、都道府県をまたいだ移動を伴う場合は、 それぞれの地域における感染状況を考慮して、 国、自治体、所属する大学・研究機関等の要請を遵守してください。 引き続き、測定代行の支援も行っておりますので、当センタースタッフにご相談下さい。


共同利用・共同研究について

  共同研究を希望するにあたり、まずは当センターの教員にご相談くださいます様お願いいたします。 また、当センターは東京大学物性研究所国際超強磁場科学研究施設および東北大学金属材料研究所強磁場超伝導材料研究センターとの協定により「強磁場コラボラトリー」を形成しており、1つの課題申請で3つの国内強磁場施設を横断的に利用する包括的な共同利用研究の実施が可能となっています。

なお、この共同利用制度を利用した支援(旅費、研究費)を希望される場合は、東大物性研への共同利用申請が必要です。 東大物性研の共同利用の公募は年に2回あります(申込締切:6月と12月)。詳細は下記のリンク先でご確認ください。

  リンク:東京大学物性研究所共同利用の概要Web 申請について

  • 共同利用申請される場合は、事前に必ず当センターの教員と打ち合わせの上、申請書の提出をお願いします。
  • 当センターに来所される方は、次の 注意事項 および 利用規則 をお読みください。
  • マグネットの仕様と測定用途についてはこちらをご参照ください。また、測定装置については こちらのページ をご参照ください。
  • 研究内容についてのご質問およびその他共同研究に関するご相談は、下記宛先へお問い合わせください。
    「お問い合わせフォーム」もご利用いただけます。

 <問い合わせ先>   
  〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-1
大阪大学大学院理学研究科附属 先端強磁場科学研究センター
TEL  06-6850-6685 or 06-6850-6687

萩原 政幸 (HAGIWARA, Masayuki)

マグネットの仕様と測定用途

<非破壊型パルスマグネット>
Field (T)Bore (mm)Pulse duration (ms)
ショートパルス55187
ミッドパルス551835
ワイドボアミッドパルス404840

<実験手法と測定範囲>


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